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「並走」するレッスンのために

  • 2月28日
  • 読了時間: 3分

Daily10Music 講師の柴垣です。主にクラシックを担当しています。

当教室にはユニークなシステムがたくさんありますが、それらのシステムの多くは生徒さんと講師陣とが歩幅をそろえて「並走」するのを助けてくれていると感じます。

今回は「並走」という観点から、当教室の様々な特色についてあらためてご紹介していきたいと思います。



「並走」システム① 高頻度レッスン


まず一つ目は、当教室の最大の特色である「高頻度レッスン」です。(詳細はこちらのブログも是非ご覧ください!)

当教室は一回のレッスン時間を10分に設定し、週3回や週6回など高い頻度でのレッスンを行っています。

このシステムによって、生徒さんと講師との間で、レッスンの進捗を高頻度で確認しながら進めていくことができます。

このように常に「今どこを走っているのか」を確認し合いながら進められることが、「並走」の感覚につながっていると感じます。

また、通常のレッスンよりも頻繁に顔を合わせる(オンライン上ですが)ことになるので、より親密な関係性の構築を助けてくれているようにも思います。



「並走」システム② レッスンレポート


二つ目は、各生徒さんと講師陣との間で共有しているレッスンレポートです。(詳細はこちらのブログも是非ご覧ください!)

毎回レッスンが終わると、担当した講師が実施した内容をこのレポートに記載します。

このレポートがあることによって、生徒さんはレッスン以外の時間でも、ご自身のレッスンの進捗や次回までにやるべき課題などを確認することができます。

そして、そのレポートが「高頻度レッスン」というシステムと掛け合わさることで、レポートの更新頻度が高まり、レッスンの過程の「一歩一歩」を常に共有することができます。

このことも「並走」の感覚を強めてくれていると感じます。



「並走」システム③ 目標と振り返りシート


最後にご紹介するのは「目標と振り返りシート」というシステムです。

当教室では三ヶ月ごとに、各生徒さんのレッスンの進捗を振り返り、目標を設定する機会を設けています。

具体的には

・三ヶ月で達成したこと

・三ヶ月の記録としての演奏動画の撮影

・次の三ヶ月の目標

・次の一年の目標

を生徒さんと講師とで相談して記録します。

これまでご紹介した「高頻度レッスン」や「レッスンレポート」というシステムは、日々の短期的な「並走」を助けるシステムでした。

一方でこの「目標と振り返りシート」は、より長期的な視点で、これまでどのような過程を経てきたのか、そしてこれからどのようなことを目指していくのか、といったことを確認するためのシステムです。

このような長期的な視点があることによって、生徒さんと講師との間で先の計画を立てながら、安心して日々の「並走」をすることができます。



まとめ

今回は「並走」という視点からDaily10Musicのレッスンシステムについて改めてご紹介しました。

今回ご紹介したシステムはすべて、生徒さんと講師陣とが歩幅をそろえて「並走」することを助けてくれています。

Daily10Musicではそのようなシステムを最大限活用することで、それぞれの生徒さんのペースに合わせたレッスンを実施していきます。

 
 
 

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