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子供でもポップスなら楽しくピアノを弾いていける?

  • 執筆者の写真: 山田亮
    山田亮
  • 6 日前
  • 読了時間: 2分


こんにちは、Daily10Music 代表の山田亮です。


子供のレッスンのお問い合わせでたまに聞くのが「ポップスを聴くのが好きなのでそれなら楽しくピアノを弾けるのではないか」というご意見です。

これは正しいでしょうか?

結論からいうと、正しい場合もあるし、正しくない場合もあります。


実はポップスはリズムも音も複雑なことが多いです。なので曲を知っているからといって、ピアノに慣れていない状態でいきなりポップスに取り組むと難しくて挫折してしまうことも多いです。


逆に子供向けの教材は、一曲ごとの難易度の変化を非常に小さくしてその中で自然に力がつくように設計されています。


以下のようなたとえ話も使えるかもしれません。

たとえば建物の2階に弾きたい曲があるとして、そこまで一気にジャンプで飛んでいけるように足を鍛えるのか、階段を少しずつ登るのか、という違いです。

弾きたい曲にいきなり挑戦するのが建物の2階にジャンプする方で、階段で少しずつ登るのが子供向けの教材を使う方です。


これは人によって向いている方法が違います。

人によってはその曲を弾きたいという思いが非常に強くて2階にジャンプできるほどの力がついていく場合もあります。

もしくはそこまでは耐えられず挫折する場合もあります。


ピアノの学習の方法はさまざまです。

元々の性格によっても合う方法が異なりますし、子供の場合はどんどん脳が発達していくので物事の捉え方やできることもどんどん変わっていきます。


この教室では生徒さんの毎日に寄り添いながら音楽のある生活を一緒に作っていきます。たくさんコミュニケーションを取りながら、それぞれの生徒さんにとってベストな形を見つけましょう。

 
 
 

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