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練習しなくても大丈夫、とはどう意味?

  • 執筆者の写真: 山田亮
    山田亮
  • 1月21日
  • 読了時間: 2分


こんにちは、Daily10Music 代表の山田亮です。

この教室では特に小さなお子さんの場合、レッスン以外の時間に練習する必要はないとお伝えしています。ピアノレッスンといえば、しっかり自分で練習しないと上達しないはずですよね。これはいったいどういう意味なのでしょう。


ピアノを自由に弾けるようになるには一定の期間が必要です。短距離走でなくマラソンです。そのためにはまず継続できることが1番大切です。

継続するためにはピアノを特別なものでなく、歯磨きのように生活の一部にしていく必要があります。

最初はピアノが定期的に生活の中にある暮らしを続けるだけで十分です。この教室では週に最低3回はピアノレッスンを受けることができます。他の時間に全くピアノにふれなかったとしても、十分生活の中にピアノがあることになります。


もちろんそれだけでぐんぐん上達することはないかもしれません。上達はゆっくりです。でもそうしているとある時タイミングが訪れます。脳の発達、友達の影響、基本ができて楽しくなったなど、いろいろな原因で自発的なやる気が出てくる瞬間があります。その時の上達のスピードはとても素晴らしいです。


強制せずに環境を作って、本人がその気になったら伸ばせる準備だけしておきましょう。

逆に最初から練習を強制しすぎてしまうと、高い確率でピアノを嫌いになってしまいます。それではあまり意味がありません。


音楽を愛し楽しめるようになると、必ず人生はより豊かになります。そのためには短期的な結果を求めず、本人の自発的なやる気が出てくるその日のために環境を整えて気長に待ちましょう。それが音楽の力を伸ばすために一番良い方法だと思います。


この教室ではプロの講師が日常的に音楽の素晴らしさや練習のコツをお伝えします。やる気が出てきた時のための良い準備にもなるし、伸びる時がきたら確実にサポートすることもできます。


この教室では特に小さなお子さんの場合、レッスン以外の時間に練習する必要はないとお伝えしています。それは短期的な結果を求めないことで、逆に音楽を人生の良い友にできるはず、という提案でした。

 
 
 

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